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プロフィール

前職
新卒
入社年
2012年
出身校
日本大学理工学部
出身地
福島県
座右の銘
百聞は一見に如かず

仕事内容

遊技機コンテンツに関わる実機開発からプログラミング業務全般を行います。
経験分野によってメインでお任せするパートは変わりますが、担当領域に囚われず、機種開発や開発支援ツールの作成など、プログラミング業務を通して幅広く関わっていくポジションです。


休日の過ごし方

ダーツや麻雀、TVゲームなど、様々な遊びを網羅しています。
とにかく遊びが好きで、戦略や効率などの研究をしていることも多いです。

また、最近ではロードバイクでの夜間ツーリングなども行っています。
暗い山道を月明かりで走行するなど、風景が綺麗で非常に心地よいです。

専務のキャラクターが入社を後押し!?

──入社のきっかけを教えてください。
当時はエンタテイメント業界を中心に就職活動していたのですが、求人を見ていた時にゼロワンだけが業務内容よりも“社風”や”ヒト”を分かり易く載せた求人で一番明るく映ったんです。
それがきっかけで興味を持って説明会に参加したら、企業説明などはもちろんあったのですが、ほとんどが専務のキャラクター推しの説明会で(笑)

──キャラクター推しとは?(笑)
うーん…なんというか温かいんです!
社風を教えたいという想いがすごく伝わってきて、説明会が終わっても、それでバサッと切るわけではなく、業界の事から他愛もない雑談までしっかりと受け答えしてくれて変に壁が無く、他社とは違うと思いましたね。

──なるほど!
今思えば、守秘義務で話せないことが多かったからだと分かったのですが、今まで受けてきた説明会と印象が全く違くて、一緒に働いて成長したいと強く思い、チャレンジしてみようと決意しました。

 

プログラマーとしてゼロからのスタート……
それを支えてくださった先輩方

──実際に入社してみてどうですか?
入社前は遊技機業界自体不安でしかなかったんですが、イメージは180度変わりましたね!
とにかく自分たちは面白いから、好きだから創るんだ!という先輩ばかりで、好きな事に妥協せず、真剣で面白いものに純粋な姿勢にとても感銘を受けたのを憶えています。

しかし自分自身プログラマーとして全く知識がない状態からのスタートで、出来が悪い以前の問題で…最初はどん底からのスタートでした(笑)

──それでは苦労する点も多かったのでは?
はい。入社して最初に上司から
「可変長引数どういうふうに扱っているの?」と聞かれたんですが、「カ…ヘン…チョウ……????」もはや漢字すら分からない状態でした。

──そのような状態から最初はどんな仕事を任されましたか?
まずは上司から頂いた仕様書をひたすら作成しました。
案の定出来る訳がないのですが、分からないことはとにかく質問!
最初は分からないことが分からなくて「自分で考える努力もしろ!」とよく怒られましたね(笑)
でもそこで、自分自身で理解する事の重要性を学ぶ事が出来ました。
今では社内開発支援ツールの一部分を任されるまで成長でき、そこに関しては自己完結できるようになりましたね。

質問したことに対して全て応えてくれて、未熟な自分をしっかりとサポートして下さる先輩方は本当に頼もしい限りです。

 

今まで出来なかったことが出来た感動が成長したいと思った瞬間でもありました。

──では、入社して一番嬉しかったエピソードを教えてください。
自分が未熟だった頃、ゼロワン全体でとても忙しい時期がありました。
その時、開発支援ツールの作成を任されて、初めてオーサリング部署に自作のツールを提供することが出来たんです。
それを使ってもらい、オーサリングの方から「時間を短縮することが出来て、本当に助かったよ」と褒めて貰えたのが非常に嬉しかったですね。

――それは大きな一歩ですね。
はい!初めて貢献でき、何よりも今まで出来なかったことが出来た感動が凄くて、プログラマーとしてもっと成長したいと思った瞬間でもありました。

――今後の目標は?
まずはアクシデントなどに対する仕様変更に柔軟に対応出来るようになり、ゆくゆくはプロジェクトを1人で任されるよう勉強あるのみです。

――最後に求職者に向けてメッセージを!
ゼロワンはゼロから育つことのできる環境が整っていると思います。
実際に自分自身がここまで成長できるとは考えていなかったので、本当に感謝しています。
設備環境はもちろんですが、好きな事を好きな分だけ出来る職場なので、興味がある方はまず説明会へ参加してみてください。
専務が待っていますよ!(笑)

人生グラフ

一日の流れ

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